原寸大カメラの制作過程 
   道具の紹介です。

ルーペ、精密部品には必ず必要

円きりカッター、これも必ず必要です。

カッター、普通のカッターとデザインカッター

ピンセット、定規、ハサミ

押さえつける道具、いろいろ

ボンド(写真のものが一番です。)

書けないボールペン(折り目をつける)

カッターマット

つまようじボンドつけ用

その他好みの道具
       制作風景です。

説明書も付いているので大丈夫です。

大まかにハサミでカットします。
    こんな小さな部品から立体に起こします。

注意、折り目は左の写真の状態で書けないボー

ルペンなどで付けた方が良いです。

小さい部品はヨレヨレになるので

細部をデザインカッターでカットします。

   指がつりそうです。

こんな小さな部品が沢山あります。

失敗しても部分だけ印刷して

作り直せるのがペーパークラフトの

良いところです。

(でも二度と同じ部品は作りたくないです。----)
    いろいろ揃った部品を組み立てます。

説明書だけでは不明な点があるので

ネットより実物の写真を見つけ

照らし合わせて制作します。

完成です。
    レンズは取り外せます。

交換レンズも別にあるので

近いうちに制作します。
ちょっとアドバイス 
   制作する上で一番の悩みは

どんな用紙を使うかです。

左上の写真は安物の写真用紙と

高級写真用紙の違いです。

発色は高級紙が良いです。(あたりまえ)

安物は色が実物よりかけ離れています。

高級紙は折り目の色が剥がれてしまいます。

安物はまあまあです。


左下からの写真は

クラフト用マット紙と写真用紙で作ったものです。

やはりつやがあった方がそれらしいですかね。 
  
   
AF一眼レフカメラなどは

グリップ、レンズピントリグなどの

ゴム、ラバー部分をクラフト紙を使用して

つや消しにします

色々な用紙で試して自分に合った

用紙を見つけてください。

何を作るかにもよりますが。
 
 これが現在の制作したカメラ軍団です。
まだまだストックした未制作のクラフトが沢山ありますので順次制作したいと思います。 
これより各カメラの詳細など紹介しながら進めてまいります。
 
オリンパス OM-1

クラフト用マット紙使用、レンズ脱着式、交換レンズ制作可能 (オリンパスライブラリーより)

 
キャノン AE-1

写真用紙使用(部分的にマット紙使用)、レンズ脱着式、交換レンズ制作可能 (キャノン HP、会員専用より現在停止)
 ニコン F-4

写真用紙使用(一部マット紙使用)、レンズ部回転可能、ペンタプリズム(ファインダー)脱着可能
4部ほどオークションで購入ししたものの一部です。
 
 ニコン D100

カメラ雑誌キャパ付録(2002年12月号)ネットオークションより2部購入1部はストック
 
 ニコン F

ニコンダイレクトにて1543円で販売中?? 私はネットオークションで購入し原本はストック、コピーをして製作
 
アサヒペンタックス MX 

あるサイトにて小さい画像を見つけ実物大の大きさになるよう拡大印刷をして製作
 
 ライカ M3

カメラ雑誌、ライカ通信付録(2000年2月号)原本はストックコピーして製作
 
皆さんもぜひトライしてみて下さい。
ペーパークラフトがダウンロード出来るサイト、関連サイトは下のバーナーよりどうぞ。

       

その他たくさんのダウンロードサイトがありますが
のんびりしているとどんどん配信停止や削除されてしまいます。
気に入ったクラフトが見つかりましたら制作はあとまわしにして
どんどんダウンロードしておきましょう
その時の注意点ですが組立説明書が画像やPDFではなく
Webタイプがあります。迷わず印刷しておきましょう。


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